早速であるが、

昔のヤーさん物って、無意味の誰かが脱いでいるのである。
大体のパターンは
 敵方の親玉がHしながら、子分に文句言っている
 よく分からない脇役と絡んでいる
とか、話の内容にあまり関連しない(少なくとも後で意味を持たない)のである。

あの硬派な話である
 首領への道
ですら、初期の方で誰かが脱いでいるのである。

が、
 日本統一
である。今37か38まで出ていて、わしが見たのは32ぐらいまでだったと
思うが
 誰も脱いでいない
のである。
ここまで男臭いのもアレだと思うが、それが継続への道なのかも知れない。

話は関東と関西の最終決戦の直前まで進んでいるが、色々脇道に逸れているようである。
まだまだ続ける気満々のようで、今後が楽しみである。

新・影の軍団である。

これなのであるが、そもそもVシネではないのである。
しかし、キャストを見ると
 山口洋行氏
 本宮泰風氏
 小沢和義氏
 山本昌平氏
もはやVシネである。

6本出てるらしいのであるが、わしが見たのは1、2、3、5である。
なぜ4を見てないのかは覚えていないが、5に飛んだのは、あの方が出演されていたからである
それは
 竹内力氏
である。

話の内容は服部半蔵の伊賀忍者の話なのであるが、今回は伊賀VS甲賀VS風魔である。
服部半蔵は当然
 千葉真一氏
である。甲賀のトップは猿飛佐助のようである。これを
 松方弘樹氏
が演じているのである。
この作品の見るべき所は色々あるが、何と言ってもラストである。
ラストの猿飛佐助の高笑いのシーンが圧倒的なのである。
 さすが松方弘樹氏
なのである。

日本統一である

わしの中で現在の一番のお気に入りが
である。
上のリンクを見る限り、扱いはそれほどよろしくない感じである。

話の概要は
 とある任侠団体が日本統一するまでのサクセスストーリー
である。
出だしはとある実在組織をモデルにしてるように見えるが、後半からはモデル無視である。
よって実録ものではない。
現在、約5年で31作出ているのである。

しばらくこの作品を中心に記事書いていこうと思っているのである。
が、出来るだけネタバレしないようにしたいが、ネタバレしてしまったら
すみませんである。

まずこの作品ってキャストが強烈なのである。
全作品チェックするとVシネ界の有名どころをほとんど押さえる事ができるのである。
メインは
 本宮泰風氏、山口洋行氏、小沢仁志氏(順不同)
である。
この3方だけでもお腹いっぱいになるのである。
この上にサブや相手側に
 哀川翔氏、白竜氏、千葉真一氏、大沢樹生氏、菅田俊氏(順不同)
 (他にももっと出演されてる方はいるのであるが、とりあえずと言うことで。。)
と中々強烈なのである。

テイストは
 首領への道
に近いものがあるのである。
よって基本はヤーさん界の政治がメインで、アクションが入ったり入らなかったりって感じである。

人気はまだまだすごいので、まだ続くと思われるのである。
これから少しずつ書いていくつもりであるのでよろしゅうである。

KingConyがVシネ(主にヤクザ物)について、熱く語るのである。 独断と偏見で語るので、多少のあれはご勘弁を。。
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